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4月, 2018の投稿を表示しています

出演情報

今夜はトラでインターコンチネンタルホテルの20階にあるbar adeeにて演奏します。DJとパーカッションのセットです。
でかい音出して怒られないように気をつけます(笑)


そして5/13は久々のオカリナサウンド「EAST」に参加します。
場所は日比谷公園野外小音楽堂。。 穏やかなオカリナのサウンドを聞きに来ませんか。

忘備録~パーカッションレコーディングについて

先日、Facebookにスガミちゃん(関西を拠点に活動するシンガーソングライター)が11年前にレコーディングした曲の事をアップしていて、色んな事を考えてました。アルバムタイトルは『原色の人』。なんとも艶かしくも清々しいジャケットの作品で彼女の作品に初めて参加したのもこのアルバムでした。 件の紹介されてた曲は「ナマケモノ」

6拍子の曲で(彼女の作る曲はとにかく変拍子が多い!)軽快なコンガパターンから始まる。
そのコンガを担当してます。 それまで6拍子や3拍子と言うと私の中で、ルンバで言うコルンビアのセグンドとトゥンバのフレーズやベンベのフレーズ、所謂、趣味と勉強をかねて聞き込んでたアフロキューバンのパーカッションのフレーズを当てはめると言った事が多かったのですが、この曲のフレーズは、色んな物を参考にしながらも、そのどれにも当てはまらない物を自分なりに当てはめてみました。
2003年にリリースされたA HUNDREDBIRDSの"ジャガー"のレコーディング に参加した辺りから、パーカッションが入ってない状態の音を聞くとパーカッションのフレーズや音色が勝手に浮かんでくると言うか良い感じに鳴ってくる・・・と言うと何か天才肌的な言い方で、本意ではありませんが、その曲が欲してる打楽器の音が曲に合わせて流れてくる様な感覚がありまして、この『ナマケモノ』も、そうでした。 天から何かが降ってきた!
というわけでは到底ないので、それまで聞いてきたものや自分に取り込んだものが、「曲」という世界を与えられた事により、その世界とどう向かい合うのか・・・みたいな事が自分を通して出てくるだけなのですが、この感覚を凄く大事にしながら演奏に取り組むのが、今の私は凄く好きです。 そして、私がキューバやアフリカの楽器を主に使用するパーカッショニストでありながら、ハウスを始めとするダンス音楽、所謂クラブ系の音楽やポップスでの演奏が凄く面白いと感じるのは、伝統的な枠やルールに捕らわれないで自由にその辺りのオリジナルを試せるからです。ルールに捕らわれないと言っても、曲のもってる基本的なリズムというか骨組みを理解し、そこを基準に物事を考えるからこそ出てくるアイデアでして、自分勝手に好きにやるのとは違います。
なんだか長くなりましたが、この「原色の人」というアルバム、僕はスガミ作品に参加した中では一番好…

ラジオの収録でした

今日は"ゆめのたね"放送局にて、番組"ゆめラボ"のゲストに呼んでいただきました。
いろんなご縁が重なり、野蛮人や古くからお世話になってるA HUNDREDBIRDSの曲を紹介していただきながら、なんだかんだと30分もお喋りしてきました。パーソナリティーは稲見維都さん。 番組のほっこりした優しい感じのジングルと野蛮人の曲とのギャップが凄い(笑) 5/2&9のAM09:00~09:30の2回に渡って下記にて放送されます。
http://www.yumenotane.jp/kansai-wed
そして放送局にいらっしゃった澄川白ボーくん。ラップ落語家でありながら"ゆめのたね"放送局のプロデューサー。
一度寄席を見てみたいなぁ。
写真の写り方はラッパーじゃなく芸人さん(笑)

京橋アート

BGMは人(ほぼおっさん)の声だけというオッサン(ワテ)にとってはこの上なく居心地が良い、大衆酒場という空間を求めていくことが多い京橋。その京橋に昭和レトロの情緒をそのまま残したホテル"富貴"と"千扇"はあります。京橋を拠点に独自の感性で"アートを地域交流のツール"として愛する野村氏がプロデュースするこの二つのホテルの特集記事が「レジャーホテルに向けた業界唯一の専門経営情報誌 季刊 レジャーホテル」に掲載されてます。
ホテル富貴
なんで、ホテルの宣伝してるのかというと、こちらの野村氏とは2010年に野村氏プロデュースで行われた「日本の昔話」に出演させて頂いてからのお付き合いで、京橋から発信するアート・文化に非常に熱心でいらっしゃり、私も色んな意味でパワーを頂くお方の一人で、情緒漂うこの空間でのPV撮影等々のお話もいただいていますゆえご紹介させて頂いた次第です。
築40年の間、維持管理されてきた非日常的な昭和レトロな空間は、最新の設備やインテリアを導入することで、他の一般的なホテルのカテゴリーに入ってしまう事を嫌うかのように、現時点でも作り物じゃない昭和40年代の本物の雰囲気を漂わせながら凛と存在しています。その雄姿は、今私がやってる音楽業にも取り入れていきたい有用なエッセンスです。

晃(元フィンガー5)live終了

昨日のアキラさん(元フィンガー5メインボーカル)ライブ、これ以上入らないというくらいお店がパンパン状態の沢山のお客さんと共に久々の大阪ライブ大盛況で無事終了しましたー。ご協力頂いたバブルネットのマスター、そして遠方から近隣からお越しくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!

私は一昨日の神戸同様、カホンとシンバルだけの身軽なセット。約10年間ロックにもポップスにも耐え続けてる大阪のメーカーのカホン。打面も一度も交換してないですが、まだまだ鳴ります!


ご本人からお許しが出たので昨日のステージの模様を少しだけ。。。
それにしても、ピンクのヒョウ柄上下着て、ここまで違和感ないのはここお方しかいませんw